カウンター下収納納品

先日妻の実家への帰省の帰り道に高校の部活の友人の自宅へ家具を納品してきました。

今はオリンピック等でも少し有名になったフェンシング部でした。当時はほとんど知られていないマイナーなスポーツ。部員も同級生は男5人、女2人と人数も少なめ。神奈川でもフェンシング部があるのは10校ほどでした。フェンシング部に入ってると話すと必ず『全身タイツ?』との質問がくるのは、たぶん経験者のあるある。そして男も女もだんだんと脚が太く、がに股になってくるのもあるある。

そんな20年来の友人に家具を納品する日が来るのが嬉しかったです。しかも去年の11月に子供が生まれたので、お互いの家族にあえるのも楽しみでした。

納品した家具はカウンター下の収納と、小さめのテーブルです。どちらもウォールナット。カウンター下の収納は友達が収納したい物が決まっており、そこから寸法と棚の構造の案を貰って設計しました。

ウォールナットのカウンター下収納

角はカウンターに合せて半円状の棚になってます。

ウォールナットのカウンター下収納

真ん中にテーブルが来るため中央部分は固定扉で、両端が引戸になってます。

カウンター下収納

ウォールナットのカウンター下収納

上部が上に開くようになっていて書類等を収納出来ます。両端は深さが8センチほどです。

ウォールナットのカウンター下収納

上部の真ん中だけ深くなっており、固定扉の中間ぐらいまでの深さとなっております。

ウォールナットのカウンター下収納

ウォールナットのテーブルは80cm×60cmほど。普段は作業机として使って、来客があった時に既存のダイニングテーブルに繋げて広く使えるようになってます。

ウォールナットのテーブル

 

無垢材のテーブル

ウォールナットのテーブル

気に入ってもらえたようで良かったです。

子供同士も仲良くなって次に会う時がまた楽しみになりました。

カウンター下収納

浸水被害から復帰して仕事にもどってます。

連日の厚さが厳しい!浸水の掃除で遅れが出てしまっているので取り戻すために頑張らなければいけないところにこの暑さが邪魔をしてくる。少しだけ雨降って気温下がってほしい。少しだけでお願いします。

さて仕事はカウンター下収納を頑張って製作しております。既に収納する物が決まっているので、それに合せて棚を作っています。なので、ちょっと構造が複雑。何回かに分けて組んでいきます。

カウンター下収納

真ん中は動かない扉。

ウォールナットカウンター下収納

裏から見るとこんな感じ。

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左右と真ん中で深さが異なる収納。

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もうひと踏ん張り。

浸水!

先日の豪雨で工房が浸水しました。工房の周りに10cmほどの高さの堰を作っているので特に強い雨でも今まで大丈夫でした。

その日も昼過ぎから15時くらいまでゲリラ豪雨で警報が出ていたのですが、特に異常なく仕事をしてました。それから雨も弱くなったきた17時くらいに作業していたら入り口付近から何か液体が流れてくるのが見えました。

よく見ると外から濁流のように水が流れてきているのが見えて、あっという間に堰を乗り越えて15cmほど浸水してしまいました。私は流れに逆らって外に逃げるので精一杯。材料やら機械やら加工中の板も水に浸かってしまいました。

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翌日の様子です。水が乾いて泥が残りました。

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掃除しても床の板に泥が付いてしまって取れないので、板を張り直しました。

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2日ほどかかって何とか掃除し終えました。取り合えず機械も無事に動いて、加工中の板もすぐに取り上げたので乾燥させて使えそうなので良かったです。

いや、ホントにまいった。。原因は工房の隣の高い土地の方で工事をしているようでそこに溜まっていた水が何かのきっかけで一気に流れてきたようです。これからの季節が心配です。