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こだわり・おもい・つよみ

WOOD in the earおよびinahonoではこだわりを持って木と向き合い家具や雑貨を作っています。

1.何はなくともまずは暖かさ

デザイン・製作している私は2児のパパ。毎日子供と接する幸せをかみしめています。楽しいことも多いけどたまにはイライラすることも。そんな時にふっと目をやった一輪挿しにささっている花、ブックエンドに飾ってあるお気に入りの本、そしてほっとする家具。そんな日常の道具で毎日の家族の日常が暖かい雰囲気になってくれたら嬉しいなと思ってます。
”たのしい時間と空間”になるように。
ちなみに雑貨ブランドのinahonoは『稲穂のように柔らかいけど凜とした』物づくりをしたいという意味があります。(あと私の名前 穂並とも掛かってます)

2.細かいやりとり

下の自社生産にもつながりますが、自社でやっているため細かい要望や途中での変更など(製作前)にも柔軟に対応できるのが強みです。
どんどんと思ったことをお伝え下さい。

3.自社生産、国内生産

基本的に横浜の工房で自社製作をしています。オーダー家具は一点物。図面では分からないバランスを見るため、作りながら寸法や角度を微調整することも多いです。なので自社で行う必要があるのです。
定番となった雑貨は外部にお願いすることもありますがその時も信頼のおける国内工場にお願いし、検品は自社で行います。
日本人の几帳面さを信頼し、また製造業の発展を願って。

4.しっかりとした作りと、優しい肌触り

家具作りや雑貨作りでは滑らかな木肌を出すために丁寧にカンナ掛け、サンディングを施します。触って優しい家具になります。
またホゾ組みやなどの昔ながらの工法を施しつつ、金物やNC、レーザーなどの最新の技術も取り入れて、今の時代に一番良いと思われる方法で製作します。

5.やっぱり一番大事なのはみんなが楽しめること

最後はやっぱり楽しむこと。お客様に喜んで頂いて、私も楽しく製作して、協力してくれる仲間や販売店さまも喜んでもらえるような仕事をすること。